パソコン選びの基本

ここではパソコンを買う時に、何に注意して選べば納得のいくものを買えるのか?
それを初心者にも出来るだけ解りやすく、簡潔に説明しています。
まず重要なのは、次の4点です。

まずはメーカーを選ぼう

パソコンメーカーの説明
メーカーには得手不得手が

ノートパソコンが得意なところや、ビジネス向けを優先している会社、個人向けに力を入れているところ…
それぞれのメーカーが固有の特色を持っています。
必要な分野が不得意なメーカーでパソコンを買ってしまうと、後悔しかしません。

電気店で選ぶべからず

家電量販店の店頭
店頭で選んだら後悔の元

電気店で店員さんの言いなりに買ったのでは、必要なパソコンを買える確率は低いです。
多くの電気店は取引先の店頭用のパソコンしか並べておらず、割高なものをつかまされがち。
お店側も解っているので、詳しくない人向けの製品しか扱っていません。

当サイト限定! 特別割引(HP)

パソコンの利用
HP(日本ヒューレットパッカード)様より、特別値引きクーポンのご提供を頂きました!

以下のリンクから HP 公式ショッピングサイト(HP Directplus)へと移動し、12万円以上(法人向けは7万円以上)の製品を購入された場合、価格が 7% OFF(法人向けは 4% OFF)となる「特別値引き」が発生いたします。

HP Directplus 個人向けPC (特別値引き付き)

HP Directplus 法人向けPC (特別値引き付き)

HP(ヒューレットパッカード)は世界トップクラスのシェアを持つアメリカのメーカーで、個人向けのパソコンはデザインに優れたセンスの良いものが多く、特にノートパソコンには高級感があります。
タブレットや 2in1 も扱い、2017 年からはゲーミングモデルにも力を入れています。
性能に対する価格も安い方で、プリンターやモニターでも定番。日本で販売されているものは全て国内生産です。

※1月31日まで。以下は特別値引き対象外となります。
(プリンター製品、Workstation 製品、個人向け Android タブレット)

パソコン展示説明会レポート

パソコンの利用
メーカー担当者から直接聞いた昨今の動向

2018年の11月末、都内某所にて「PC・デジタルフェア」が開催され、各パソコンメーカーの広報や開発担当の方が集いました。
その会場で直接お聞きした、各メーカーの特徴や開発コンセプト、今期の動向などのお話をまとめています。

ゲーミングPC最新事情 2018年末

一般向けのPCを対象にしたお話のまとめは、後日公開いたします。

おすすめパソコンメーカー

マウスコンピューター

マウスコンピューター

成長 NO.1 の専門企業

ノート、デスクトップ、ビジネス、ゲーム、各分野で高い開発力を発揮

パソコン工房

パソコン工房

豊富なモデルを扱う老舗

全国に店舗を持ち、しっかりした技術力でパソコン作りを続ける企業

ドスパラ

ドスパラ

デスクトップ PC の定番

カスタマイズに優れ、上級者に愛されるパーツショップが母体の企業

もっと詳しく知りたい方へ

パソコンの基本性能は、使われているパーツで決まります。
パーツについて知っておけば、より詳しくパソコンの性能を確認できます。

また、最近のパソコンの多くは「カスタマイズ」(BTO)が可能です。
CPU やメモリなど、構成するパーツを自分で選ぶことができます。

やや難しくなりますが、以下では出来るだけ解りやすくパーツの説明を行っています。

CPU とメモリの選択

CPUとメモリ

「CPU」はパソコンの頭脳。これが良いほど高速で動作します。
「メモリ」は一時的な記憶場所。たくさんあれば動作が安定します。
この2つはどんなパソコンにも必ず入っています。
良いものが欲しいところですが、高性能だとお値段も高め。
どのぐらいのものが必要か、価格も考えて選びましょう。

記録装置(HDD、SSD)選び

記録装置

HDD(ハードディスク)や SSD はデータを記録するパーツです。
これが良いほどたくさんのデータを、高速に保存したり、引き出すことができます。
HDD よりも SSD の方が高速なのですが、お値段はかなり高め。
それぞれのメリットとデメリットを知っておきましょう。

ビデオカードの必要性と選択

ビデオカード

パソコンでゲームをしたいなら、このパーツが非常に重要です。
ゲームにもよりますが、綺麗な 3D グラフィックを表示するものの場合、これが弱いと動きがガタガタになるか、最悪動きません。
ゲームをしないなら無理に必要ないパーツなので、省かれているパソコンも多く、注意が必要です。

その他のパーツについて

光学ドライブ

ここまでにあげたもの以外にも、パソコンのパーツはあります。
内部の電源や、CD / DVD / ブルーレイを読み込む光学ドライブ。
OS(ウィンドウズ)も必要ですね。仕事で使うなら Office も要ります。
これらもパソコンの注文時に選択できる場合が多いので、どんなものか知っておいた方が良いでしょう。

追記:インターネットはどうやって繋ぐの?

インターネット接続

パソコンを買っても、自宅にインターネット回線を引いていないとネットの利用はできません。
工事は NTT が行いますが、ネット接続を請け負う「プロバイダ」に連絡して、段取りをして貰うのが普通です。
必要な機器など、インターネットの開通と利用までの流れを説明しておきましょう。

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